東日本大震災から15年を迎えて
- 3 日前
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本日、東日本大震災の発生から15年を迎えました。犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表し、ご遺族と被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
自由民主党は「東北の復興なくして日本の再生なし」との決意のもと、被災地のなりわいや生活を取り戻すべく全力で歩んできました。来年度からは「第三期復興・創生期間」が始まります。福島の帰還困難区域の解除や風評払拭、福島国際研究教育機構(F-REI)の整備など、残された課題に最後まで寄り添い、復興を加速させていく覚悟です。
この歩みは、私たちの地元、北海道にとっても決して他人事ではありません。2018年の北海道胆振東部地震では甚大な被害を経験しました。
現在、本道では「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震」への備えが急務となっています。震災の教訓を決して風化させず、具体的な「防災・減災」へと繋げることこそが、今を生きる私たちの責務です。
「災害に強い北海道」を築くため、十分な財源確保とハード・ソフト両面の整備を推進し、皆様の命と暮らしを守り抜く。震災から15年の節目に、その決意を新たにしています。
衆議院議員 松下英樹



